2011年9月6日火曜日

Performance Mouse M950 故障とその保証

M950はLogicoolのハイエンド無線マウス。
グリップし易い独特のフォルムが印象的で、
4つのサブボタンを備える。
割と気に入って使っていたのだが、
ホイールのゴム部分が浮くようになってしまい、
高速ホイール機能に支障をきたし始めた。
高速スクロール機能とは、
ホイール下のボタンを押すことでラチェット機構を解除し、
フライホイールのようにスムーズに回し続ける機能の事。
指先で軽く回してやるだけで暫くスクロールし続ける。
上の画像のようにゴム部分が浮いてしまうと
回転時にバランスが崩れるせいか、あるいは
他の場所に干渉しているのか、
回転が直ぐに止まるようになってしまう。
そこでLogicoolサポートセンターに
この不具合に保証が適用されるのか問い合わせたところ、
「代替品」との交換対応という事になった。
そこまでは良かったのだが。
クリックで拡大します)

連絡から一週間後に到着したマウスは傷だらけの修理再生品で。
私のマウスは使い始めて3ヶ月しか経っていない
無傷の状態だった事もあって、不満が爆発した。
機能的には問題無い。
ホイールは良く回るしクリック感もへたっていない。
ソールも滑る。
クリーニングもされてもいる。
しかし、これは言わば中古品だ。
手に握り続ける、肌に直接触れ続ける道具で
誰の物とも分からない中古品を使うというのは
精神的に非常に不愉快だ。
ラバー部分の汗を吸ったような妙なベタ付きに鳥肌が立つ。
傷の目立つ使用感のある状態というのもいただけない。
せめて修理再生品でも良いから外装だけでも・・・いや贅沢は言うまい、
ラバー部分だけでも新品と全交換していただきたいところである。
届いた修理再生品に同封されていた書類には新品との記載があったが、
サポートセンターに問い合わせてみたところ、
「修正忘れミス」であるとの事だった。
印象操作?
わざと間違えてない?
などと良からぬ勘繰りをしてしまうが、
おそらく初期不良対応用の雛形を誤って使ってしまったのだろう。

Microsoft社のマウスの場合、
故障しても保障期間の5年以内であれば
新品と交換となるケースが多いようだ。
今まではハイエンドマウスと言えばMicrosoftかLogicoolの二択、
という印象があったのだが、
今回の一件で改めざるをえない。
Microsoft一択。
もう二度とLogicoolのマウスを買う事はないし、
友人に勧める事もないだろう。
認識を改めました。
現在のサポート体制は良好です。
詳細は下記リンクにて。

関連記事:Performance Mouse M950 故障(二度目)